神奈川県大和市中央にて、マンションの査定相談をいただきました。

今回の物件は、2023年築という築年数に加え、大和駅から徒歩圏内かつ6階の南向きという居住条件の良さが揃っております。現在の市場において、需要があり、お客様からのお問い合わせが期待できる物件でございます。

しかし、居住条件の良さだけで判断するのではなく、実際の近隣の成約事例などの情報も重要な判断材料となります。
新築価格が高騰していた時期の物件の為、売主様の期待値と、中古市場の実需要層が抱く予算感との間にギャップが生じやすい側面もございます。良い面だけではなく、駅至近の利便性ゆえの賑やかさや飛行音などのデメリットとなりうる点についても率直に共有させていただきました。

特に築浅物件は、住宅ローン控除等の税制優遇が購入検討者にとって大きな武器となります。単に新しいから高いという一般論で片付けるのではなく、周辺の競合物件に対する優位性をいかに論理的に価格へ反映させるかが、今後の査定の鍵となります。

当社では、大和市をはじめ、町田市、相模原市など、近隣エリアの売却実績が豊富にございます。売却の方向性をご検討されている段階でも構いませんので、お気軽にお声がけくださいませ。

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