神奈川県厚木市元町にて、投資用マンションの査定相談をいただきました。
現在、法人契約による入居者が居住されている賃貸中の物件で、オーナー様より投資資産の整理に伴うご相談としてお受けしております。
築30年ほどが経過した専有面積約32平米の区画であり、一定の賃料収入が得られている反面、
管理費や修繕積立金などのランニングコストも考慮しながら、保有を継続するか売却するかをご判断いただく必要があります。
収益物件の査定では、現在の賃料収入や利回り、周辺の成約事例などを踏まえ、多角的な視点で資産価値を確認することが重要です。
今回の物件に関しましては、既に買いたいとおっしゃっている買い手候補者様は見つかっている状況ですので、
オーナー様・買主様双方の収支シミュレーションを行い、条件面の調整を進めながら最適なご提案をしております。
当社では、厚木市をはじめ、海老名市、座間市などの周辺エリアにおける不動産売却を得意としております。
収益物件の売却においては、保有を継続した場合の収支と売却した場合の資金化の双方を比較し、適切なタイミングを見極めることが大切です。
売却や運用の方向性を整理したい段階でも構いませんので、状況にあわせた検討の機会としてご相談を承ります。

