横浜市青葉区もえぎ野にて、戸建の売却相談をいただきました。

今回のご相談は、将来的な売却を視野に入れ、まずは現状の資産価値を把握したいというご要望です。
売却予定時期が1年以降ということもあり、現時点では市場動向を確認するための簡易査定として承っております。
まずは客観的な指標を提示するため、登記簿謄本等の公的資料に基づいた現状の整理を進めております。

対象物件は築11年、土地面積が約260平米、建物延べ面積が約160平米と、このエリアの平均的な規模を大きく上回る住宅です。
青葉区もえぎ野周辺は、落ち着いた住環境から安定した需要がある地域ですが、これほどの広さを持つ物件は、購入後の維持管理コストや税負担を含め、検討できる層が限定される傾向にあります。
表面上の相場価格だけでは計りきれない、大型物件特有の流通の難しさについても、慎重に考慮する必要があると考えております。

また、1年以降という時間軸においては、現在の市場価格と実際の売却時の情勢に乖離が生じるリスクも否定できません。
まずは正確な権利関係や法令上の制限を整理し、将来的な判断の土台となる数字を算出することが、現時点での適切な進め方であると判断しております。

当社では、町田市をはじめ、相模原市、横浜市等の近隣エリアの不動産売却を数多く手掛けております。
売却・住み替えを含め、方向性を整理したい段階でも構いません。
同様のエリアやライフステージの変化に伴うご相談があれば、当社にて状況の整理をさせていただき、より良い選択肢をお持ちいただけるようご相談を承ります。

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