相模原市南区西大沼にて、築古戸建の査定相談をいただきました。
ご所有者様からは、できるだけ早期でのご売却をご希望とのご相談をいただいております。
対象物件は土地約110㎡で、現況は古家が残っており、敷地内には雑草が繁茂している状態です。
また、駐車スペースは確認できず、建物についても経年による劣化が見受けられます。
今後の売却方法としては、建物を解体して更地で販売するか、現況のまま古家付き土地として販売するかが、大きな判断ポイントとなります。
また、長年ご所有されている土地では、境界標の滅失や越境、埋設物など、事前の確認が必要となるケースも少なくありません。
そのため、売却活動を開始する前に詳細な現地・法的調査を行い、
解体費用や測量費用など想定される諸費用を事前に把握しておくことで、ご契約後のトラブルや想定外のご負担を未然に防ぐことにつながります。
単に査定価格をご提示するだけではなく、物件の状況や売却方法ごとのメリット・デメリット、必要となる費用まで丁寧にご説明したうえで、最適なご提案を行って参ります。
当社では相模原市をはじめ、町田市、座間市、海老名市などの周辺エリアでの不動産売却を得意としております。
同様のエリアやライフステージの変化に伴うご相談があれば、当社にて状況の整理をさせていただき、より良い選択肢をお持ちいただけるようご相談を承ります。
売却を含め、方向性を整理したい段階でも構いませんのでお気軽にお声がけください。

