相模原市南区御園にて、戸建の住み替えに伴うご売却相談をいただきました。

今回は、築後わずか1年という非常に築年数が浅い状態でご相談いただきました。
諸事情があり住み替えをご検討されており、所有者様からは現状の市場価値を把握するために訪問査定をご依頼いただいております。
築年数が浅い物件では、新築時のコンディションを維持されている一方で、ご購入から日が浅いからこそ生じる資金計画上の課題についてお伝えいたしました。

当社としては、購入時の諸費用やローン残債と、現在の査定額との乖離による自己資金の有無を注意してみております。
新築物件は購入時に相応の諸費用が発生しており、築後1年でのご売却では、住宅ローンの返済が進んでいないことも少なくありません。
ご売却価格がローン残債を下回るオーバーローンの状態を回避できるか、あるいは住み替え先への資金充当が可能か、実勢相場に基づいて査定額をお出しいたしました。

今後は、室内の状態を確認した上で、築浅物件としてのプレミアムをどこまで価格に反映できるかを精査し、自己資金を最小限に抑えられるように販売戦略を立ててまいります。

当社は、東京都町田市を中心に、大和市、相模原市での不動産売却を日常的に行っています。
ご売却に伴う資金計画や、ローン残債を含めた方向性を整理したい段階でも構いません。
当社にて状況の整理をさせていただき、より良い選択肢をお持ちいただけるようご相談を承ります。お気軽にお声がけください。

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