神奈川県相模原市南区東林間にて、戸建のご売却相談をいただきました。

今回は相続に伴う資産整理の一環として、現況のままでのお引き取りを前提とした査定のご依頼です。
敷地面積が広く、ゆとりある土地活用が検討できる一方で、建物の築年数が経過していることが一つの特徴として挙げられる物件です。

当社としては、建物自体の価値評価に加えて、広い敷地を活かした土地としてのポテンシャルをいかに適正に判断するかが重要なポイントになると考えております。
築年数が経過している物件の場合、一般的には解体後の更地渡しやリノベーション物件としての流通が想定されますが、現況でのお引き取りをご検討されていることから、現状の瑕疵や残置物の有無を含めた現状有姿での評価を慎重に進めております。

敷地の広さを活かし、分譲用地としての需要や、広い敷地を求める個人様の需要など、複数のご売却ルートを比較検討し、現況引き渡しによる売主様の負担軽減と、市場価格とのバランスを最適化する視点を持ってご提案をしてまいります。

当社では、相模原市を中心に、隣接する座間市や町田市などの周辺エリアにおける不動産査定・売却に力を入れております。

同様のエリアにおいて、相続や空き家の管理、現況でのご売却をご検討されている段階でも、当社にて状況の整理をさせていただき、より良い選択肢をお持ちいただけるようご相談を承ります。

どうぞお気軽にお声がけくださいませ。

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