神奈川県相模原市南区上鶴間本町にて、戸建の査定および売却のご相談をいただきました。
先日、神奈川県相模原市南区上鶴間本町にある戸建について、初期的な査定結果をまとめました。
対象物件は築12年ほどの戸建です。
今回は具体的なご計画や時期が未定の段階でのご相談ですが、実務者としては、前提が確定していない中で安易に「方針を整理します」と綺麗にまとめることには抵抗感を覚えます。
特に頭を悩ませたのは、「現場未確認による価格のブレ」と査定根拠の出し方です。
築12年目は設備や外壁の維持状態によって建物価値に大きな差が出始める時期です。
机上のデータだけでは確定的な査定額を出せず、実際の室内やコンディションを確かめられないもどかしさの中で数字を提示することになります。
また、ご所有者様のご意向や所有関係の詳細が見えない段階では、安易な提案は控え、リスクを慎重に見極めることが最優先だと判断いたしました。
今回の報告では、相場数値を並べるだけでなく、現地を確認して初めて確定する「価格の不確定要素」を包み隠さずお伝えしております。
当社では相模原市南区を中心に、町田市・大和市などの戸建売却の査定を数多く手掛けております。
「まずは概算価値を知りたい」という初期段階でも、懸念点を曖昧にせず地に足の着いた判断材料をご提供いたします。
どうぞお気軽にご相談くださいませ。

