相模原市南区相武台にて、戸建の売却についてご相談をいただきました。
築35年ほどが経過している物件で、ご相談者様からは「できるだけ早く売却したい」とのご希望を伺いました。
相続不動産の売却では、相続登記の手続きや税制上の特例の適用期限など、事前に整理しておくべき事項が複数あります。
そのため、まずは現在の状況やご希望のスケジュールをヒアリングさせていただきました。
また、築年数を踏まえると、建物を現況のまま売却する方法と、解体して更地として売却する方法の双方が考えられます。
そこで当社からは、それぞれの売却方法におけるメリット・デメリットや想定される購入層、売却期間、費用負担などをご説明いたしました。
ご提案内容をご検討いただいた結果、古家付き土地として売却活動をスタートする運びとなりました。
当社では、相模原市をはじめ、町田市・座間市・海老名市エリアでの不動産売却に力を入れております。
「まずは何から始めればよいかわからない」「相続した不動産をどうするべきか相談したい」といった段階からでも承っております。
不動産の状況やご家族のご意向に合わせて、最適な選択肢をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

